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小豆沢病院 総合診療専門研修プログラム
日本専門医機構認定

9.専攻医の受け入れ数について

各専門研修施設における年度毎の専攻医数の上限は、当該年度の総合診療専門研修ⅠおよびⅡを提供する施設で指導にあたる総合診療専門研修特任指導医の2倍です。3学年の総数は総合診療専門研修特任指導医の6倍です。本研修PGにおける専攻医受け入れ可能人数は、基幹施設および連携施設の受け入れ可能人数を合算したものです。

また、総合診療専門研修において、同時期に受け入れできる専攻医の数は、指導を担当する総合診療専門研修特任指導医1名に対して3名までとします。受入専攻医数は施設群が専攻医の必要経験数を十分に提供でき、質の高い研修を保証するためのものです。

内科研修については、1人の内科指導医が同時に受け持つことができる専攻医は、原則、内科領域と総合診療を合わせて3名までとします。ただし、地域の事情やプログラム構築上の制約によって、これを超える人数を指導する必要がある場合は、専攻医の受け持ちを1名分まで追加を許容し、4名までは認められます。

小児科領域と救急科領域を含むその他の診療科のローテート研修においては、各科の研修を行う総合診療専攻医については各科の指導医の指導可能専攻医数(同時に最大3名まで)には含めません。しかし、総合診療専攻医が各科専攻医と同時に各科のローテート研修を受ける場合には、臨床経験と指導の質を確保するために、実態として適切に指導できる人数までに(合計の人数が過剰にならないよう)調整することが必要です。これについては、総合診療専門研修プログラムの統括責任者と各科の指導医の間で事前に調整を行ないます。

現在、本研修PG内には3.6名(小豆沢病院1.5名・練馬第一診療所1名・みさと健和病院0.5名・東葛病院0.5名・武川診療所0.1名)の総合診療専門研修特任指導医が在籍しています。したがって、この基準にもとづくと毎年7名が最大受入数ですが、当プログラムでは毎年2名を定員と定めています。

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