2026年度 看護部新人研修を行いました!
こんにちは!
すっかり初夏の陽気となりましたね。
小豆沢病院では、この4月に4名の新人看護師が入職しました。
新人看護師は全職種が一緒に受ける「法人研修」の後、看護師として必要な基礎スキルを学ぶ「看護部研修」に進みます。
今回はその様子を一部抜粋してお届けします!
■医療安全
「感染対策」「血液暴露」「インシデント」等をテーマに、患者さんも職員も安全に過ごすための知識・技術を学びます。
写真は「吐物処理」の演習の様子です。

ガウンやグローブの着用方法といった基礎の部分から始まり、その後は実際にキットを使って処理方法を練習します。
中腰の姿勢を保つ必要があり、なかなかの重労働!

時には演習の途中で次の手順がわからなくなってしまうことも。
そんな時には新人同士でヒントを出し、助け合っていました。

■看護技術
現場で必要となる様々な看護技術を4日間で集中して学びます。
【点滴滴下調整・ミキシング】
どの現場でも必須の基本スキル!
マニュアルを読みながら、まずは必要な道具を揃えていきます。

本物の注射針を扱って、ルート確保やシリンジに薬剤を吸い上げる練習もしていきます。
安全に十分気を付けながらの作業、緊張感が出る場面ですね。


滴下計算と滴下調整にもチャレンジ!
病棟で働く若手看護師が指導してくれました。

【酸素療法・吸引】
こちらも病棟でよく扱われる看護技術です。
モデルを使って、納得するまで繰り返し練習していきます。
外来で働く若手看護師が丁寧に教えてくれました。

【医療機器物品・技術】
学生の時にはあまり扱う機会がなかった機材がたくさん!
それぞれの機器について臨床工学技士から講習を受けました。
同期入職の医師も一緒に参加しました!
【配属発表】
入職から約2週間の研修を終え、いよいよ配属先が発表されます!
小豆沢病院では原則、各現場1名ずつの配属です。
どの現場に行くことになるのかドキドキ!

看護総師長からひとりずつ配属先を伝えられ、新しい職場の名札が手渡されました。

最後に配属先ごとに先輩と記念撮影を行い、翌日よりそれぞれの職場での勤務が始まりました。
新入職員の皆さん、これからのご活躍を期待しています!

