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先輩ナースからの
メッセージ

先輩ナースからのメッセージです。

笑顔で寄り添う外来看護

2022年入職 外来(現在訪問診療センター) 都立板橋看護専門学校

私が所属する外来では、毎日たくさんの患者様が足を運ばれます。そのような中、予約にいらっしゃらなかった患者様にはお電話にてご事情を伺い、次回までお薬が足りるのか?予約の取り直しなどを日常的に行っています。他の病院ではここまで向き合う看護は出来ないのではないか?と、日々思いながら業務に励んでいます。

患者様のより良い療養生活実現の為、多職種と連携をはかりながら外来看護師として継続看護を学んでいる最中です。

子育てと両立しながら、充実した日々を送ることができるのは、子育てについて理解をしてくれる温かな職場環境のおかげだと思っています。

笑顔溢れる外来にて患者様に寄り添う看護を行うことができるよう、これからも笑顔で頑張りたいと思います。

『入院生活すべてがリハビリ』を
支える看護

2023年入職 回復期リハビリテーション病棟 東京工科大学

回復期リハビリ病棟では、入院時に車いす移動を使用していた患者さんが歩行器で歩ける様になり、さらに杖になりと回復していく様子が分かるため楽しさややりがいを感じます。

しかし、急性期を脱した患者さんが入院しているため、点滴や採血などの手技は少なく、同期と比べ不安に思うこともありました。でも、日々の業務や先輩方の働く姿を見て、入院生活すべてがリハビリということが分かり今ではとてもやりがいを感じています。

リハビリ病棟なのでセラピストとは頻繁に情報共有や相談をしています。また、退院調整の際には、患者さんや家族の望む退院生活が送れるよう、ケアマネージャーや診療所、訪問看護などと連携し退院後の生活を調整します。調整が大変ですが、退院後の生活を様々な職種の視点で支えられるため、安心して退院していただけます。

当院では、初めに技術研修があり基本的な技術を教わるので、安心して働き始められました。また、法人研修の中で労働組合や病院の理念を確認することができ、普段の業務から一歩引いた目線で自身の看護について考える機会があることも私にとってよい経験となっています。

退院後の生活を考え
看護する姿勢を学んでいます

2017年入職 回復期リハビリテーション病棟(現在地域包括ケア病棟) 首都医校卒

元々訪問看護などの地域医療に強い関心があり、民医連の掲げる「無差別平等の医療」と地域密着型の医療に惹かれ入職しました。回復期リハビリテーション病棟では、他職種と連携しながら家屋調査等を行いより良い在宅環境を整えるだけでなく、退院後も気になる患者さんの退院後訪問に行く事もあります。入院中だけでなく、退院後も患者さんの生活を考え支えていく姿勢を学びました。

現在の一般病棟では、急性期治療に目を向けるだけでなく、広い視野で看護できるよう意識しています。職場全体の雰囲気が良くスタッフ同士のコミュニケーションも多いため、働きやすさを感じます。

研修では、他職種と合同の研修がいくつもあり、同期の間で仲が深まるだけでなく、各職種の役割や視点を知ることで病棟内での他職種連携やカンファレンス、退院調整のための相談等が行いやすいところが魅力です。

寄り添う看護を目指して

2016年入職 地域包括ケア病棟 西武文理大学卒

地域包括ケア病棟では、プライマリーナースとして患者さんやご家族の希望を聞きとり、他職種と連携しながら在宅調整を進めました。在宅部門と連絡をとり、家屋調査も行いましたが、思うように進まない事が多く苦労しました。しかし、退院後「自分らしく家でゆっくり過ごしている」と聞いた時や、実際に「ありがとう」と言われた時は本当に嬉しかったです。

また当院は、様々な形で終末期を迎える方がいるため、様々な症例を受け持ちます。悩むことも多々ありますが、先輩や他職種スタッフに気軽に相談ができるため、寄り添う看護を目指して頑張っていきたいと思います。